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〒655-0003
兵庫県神戸市垂水区小束山本町3-1-2
グルメシティ小束山施設内

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骨粗鬆症

骨粗しょう症とは

骨粗鬆症画像

骨組織の量が減って(密度が低くなる)、脆くなってしまった状態を骨粗鬆症といいます。
老化やカルシウム不足、運動不足、喫煙、過度の飲酒、糖尿棒、閉経による女性ホルモンの減少に伴い、骨の材料となるカルシウムやコラーゲンが減少することによって起こります。
重度の骨粗しょう症になると、わずかな衝撃でも骨折を来たしやすくなり、骨折リスクが高くなってしまいます。
こうした骨折をきっかけとして要介護状態になる人も沢山いらっしゃいます。
すなわち、骨粗しょう症を放置することは、その後の要介護リスクを高めることにもなりますので、早めに治療を受けることが大切です。

●専門的治療で骨折リスクは減少
骨量は20~30歳頃の若い時期をピークに、年を重ねるとともに減少していきます。
これに伴って骨密度(単位体積あたりの骨量)も落ち込んでいき、徐々に骨粗しょう症と言われる状態になります。

骨量が不足しているので、背骨が体の重みで潰れたり、背中や腰が曲がったり、痛んだり、変形による圧迫骨折を来たしたり、ちょっとした転倒で骨折するといった事態を引き起こしがちになります。
特に足の付け根の骨を骨折すると、体を支える機能が損なわれてしまうため、要介護リスクが一気に高まります。
しかし、専門的な治療や適切な生活改善を行えば、骨密度の減少を改善し、骨折リスクを大幅に減少させることが可能です。

このような方は医師へご相談ください

  • 50歳以上で痩せている女性
  • ご家族に大腿骨骨折をした方がいる
  • 煙草を吸っている
  • ステロイド薬を使用中
  • お酒を大量に飲まれる
  • 糖尿病の方
  • これまでに過度の食事ダイエットをされたことがある方

など

骨粗しょう症の予防と治療

骨粗しょう症の発症には老化や閉経以外にも食事・運動習慣などが大きく関与しています。
そういう意味で骨粗しょう症は「骨の生活習慣病」とも言えます。そのため、食事療法や運動療法も行う必要があります。
なお、骨粗しょう症との診断を受けたときは骨形成促進剤や骨吸収抑制剤などを用いた薬物療法が必要となります。

骨密度測定器(DEXA)

骨密度測定器画像

当院では詳細に骨密度測定が可能である全身骨密度測定器を用意してあります。
骨折リスクの高い腰椎、股関節の骨密度を同時に測定することが可能です。
50歳以降の女性の患者様には積極的に検査を受けて早期に予防していただくとよいと思います。

やまがみ整形外科
院長
山上 直樹(やまがみ なおき)
診療科目
整形外科・リハビリテーション科・スポーツ整形外科
住所
〒655-0003
兵庫県神戸市垂水区小束山本町3-1-2
グルメシティ小束山施設内
電話
078-754-5388
アクセス
電車・バスをご利用の場合
  • 神戸市営地下鉄【学園都市駅】より山陽バス(11系統)2番のりばから垂水東口行き【東多聞】下車
  • JR垂水駅より山陽バス(11系統)11番・14番乗り場から学園都市駅行きまたは学が丘行き【東多聞】下車
  • 神戸市営地下鉄【名谷駅】より山陽バス(14系統)舞子高校前行き【東多聞】下車
お車でお越しの場合
  • 神戸淡路鳴門自動車道【垂水IC】で下車。舞子多聞線を西へ2分
  • 第2神明北線【学園南IC】で下車。多聞小寺線より垂水警察署交差点を左折5分
診療時間
9:00~13:00
受付時間
(8:30~12:30)
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16:00~19:00
受付時間
(15:30~18:30)
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休診日水曜、木曜午後、第1・3・5日曜、祝日
※水曜日は外部手術日となります。
●:土曜日午後診は14:00~17:00。
★:第2・4日曜も診療しております。