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各種教室・プログラムのご案内
垂水区のやまがみ整形外科では、運動器リハビリ以外にも様々なプログラムや教室を開催しています。なかなかご自身では運動ができないという方も、理学療法士と一緒に体を動かして症状改善を目指しましょう。
ご参加方法
各種プログラム・教室へのご参加は、受付で直接お申込みいただくか、LINE・お電話でご連絡ください。定員に達し次第、受付を締め切らせていただく場合がございますので、お早めにお申込みください。ご不明な点がございましたら、お気軽にスタッフへお声がけください。
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各種教室について
様々な症状や目的に合わせた体操教室を開催しています。一人ではなかなか続けられない運動も、理学療法士と一緒なら楽しく取り組めます。正しいフォームや体の使い方を学びながら、症状改善を目指しましょう。
教室の例
野球教室・各種スポーツ検診
スポーツに詳しい整形外科医による超音波エコーを用いた野球肘検診と、理学療法士によるコンディションチェック、ストレッチ指導などを行います。その上で、正しい体の使い方やケガをしないフォームの習得をサポートします。
野球検診の対象者
小学4年生~中学3年生
お申し込み方法
こちらよりお申し込みください。
肩こり体操教室
肩こり改善のためのストレッチや、チューブなどを用いた体操を行います。肩こりの原因には姿勢の崩れが大きく関わっているため、姿勢のチェックや体幹のトレーニングも実施します。お一人おひとりにあった肩こり改善体操もお伝えしますので、日常生活でも続けていただけます。
腰痛予防教室
腰痛の多くは、姿勢の乱れや体幹の筋力低下が原因となっています。この教室では、体幹の安定性を高めるトレーニングや、腰に負担をかけない体の使い方を指導します。慢性的な腰痛にお悩みの方はもちろん、腰痛を予防したい方にもお勧めです。
転倒予防教室
年齢を重ねると、バランス能力や下肢筋力の低下により転倒のリスクが高まります。この教室では、転倒を予防するためのバランストレーニングや下肢の筋力強化を行います。ご自宅でも安全に続けられる運動をお伝えしますので、いつまでも自分の足で歩き続けたい方はぜひご参加ください。
膝痛予防教室
膝の痛みは、膝まわりの筋力低下や体重増加、間違った体の使い方などが原因で起こることがあります。この教室では、膝まわりの筋力を強化するトレーニングやストレッチを行います。正しい歩き方や階段の上り下りの方法もお伝えし、膝への負担を軽減する体の使い方を身につけていただきます。
親子教室
理学療法士による走る・跳ぶ動作に関する講義やセルフチェック、お一人でも親子でもできるエクササイズを行っています。子どもたちだけでなく、親御さんも一緒に楽しく体を動かせる教室です。
キッズ・ジュニアコンディショニングプログラム
運動をしていないお子様から、スポーツに取り組むお子様まで、幅広く対象としたプログラムです。パフォーマンスの向上を目指したい、疲労を回復させたい、体のバランスを整えたいなど、お子様の目的に合わせたリハビリをご提供します。成長期の体に配慮した安全なプログラムで、お子様の健やかな発育をサポートいたします。
テーピング指導
テーピングは、受傷部位の保護や応急処置、再発予防、ケガを事前に防ぐ予防的処置、慢性化した症状の緩和などを目的に行います。当院では基本的なテーピングの方法に加え、症状に合わせた応用的なテーピングを心がけています。必要に応じて、患者様ご自身でテーピングを巻けるよう指導させていただくことも可能です。
各種プログラムについて
お悩みの症状に対して、まず体の状態を評価し、患者様それぞれに合った運動療法をご提案いたします。普通のマッサージ屋さんや接骨院とは異なり、理学療法士が機能面からしっかり評価した上でプログラムを組み立てます。まずはお気軽に診察時にご相談ください。
プログラムの例
肩こりプログラム
首こりや肩こりは、症状のある部位だけをマッサージやストレッチしても改善しきれないことがあります。原因の多くは姿勢の崩れや筋力低下、運動不足などにあり、肩だけでなく全身を診なければなりません。
当院では姿勢タイプのチェックを行い、タイプに合わせた必要なトレーニングをお伝えします。理学療法士による評価をもとに、機器を用いたメニューもご提案いたします。
足攣りプログラム
足が攣ってしまう原因は、筋力低下や水分不足、運動不足など様々です。筋力低下が原因の場合は、筋力トレーニングで改善することが多くあります。
当院では足が攣る原因となっている筋肉を評価し、患者様に必要なトレーニングをお伝えします。繰り返す足攣りにお悩みの方は、ぜひご相談ください。
中年の運動機能低下の予防プログラム
40代・50代になると、体力や筋力の低下を感じ始める方が増えてきます。このプログラムでは、加齢に伴う運動機能の低下を予防するため、理学療法士が体の状態を評価し、無理なく続けられるトレーニングをご提案します。「最近疲れやすくなった」「階段がつらくなってきた」という方にお勧めです。
子どものロコモ改善プログラム
近年、子どもたちの間でも「ロコモティブシンドローム(運動器症候群)」が問題になっています。しゃがめない、片足で立てないなど、基本的な運動機能が低下しているお子様が増えています。このプログラムでは理学療法士が体の状態をチェックし、お子様に合った運動方法を通じて基礎的な体の使い方を身につけていただきます。










