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院長紹介
鋭い診断から、温かいリハビリへ

やまがみ整形外科・院長の山上直樹です。
私は自身のスポーツ経験から、「スポーツ選手を診る整形外科医になりたい」という想いで医師を目指しました。
地元鳥取での地域医療、船橋整形外科病院での国内留学、あんしん病院での11年間の診療を経て、上肢を専門に数多くの手術を経験してまいりました。
プロのスポーツ選手の手術・リハビリから子どもたちの野球検診まで、幅広く携わってきた経験は一般整形外科にも十分応用できます。
当院では、患者様の貴重なお時間を尊重するため、無駄のない迅速な診察を心がけております。
的確な診断と治療方針の決定を行い、患者様にとって本当に必要な医療を瞬時に見極めることで、その後のリハビリテーションやケアへスムーズに引き継ぐ体制を整えています。
診断後は、看護師や理学療法士などの専門スタッフが、「We treat you like family」の理念のもと、患者様お一人おひとりに温かく寄り添いながら、日々のケアを担当いたします。
当院の診療について
当院では、患者様にとって本当に必要な医療を見極めることを大切にしています。手術が必要な方には手術を、リハビリで改善できる方には適切な保存療法をご提案します。漫然と通院を長引かせることはいたしません。
私は院長として診断と治療方針の決定に責任を持ち、副院長やスタッフは患者様に寄り添ったきめ細やかなケアを担当します。それぞれの役割を果たしながら、チームとして患者様の快適な毎日を支えてまいります。
略歴
- 1995年 鳥取大学医学部 卒業
- 1995~2007年 鳥取大学付属病院、済生会江津総合病院、鳥取県立中央病院、鳥取生協病院などで研鑽を積み、一般整形外科を幅広く習得
- 2007~2009年 船橋整形外科病院(千葉県)に国内留学。肩・肘障害の診断・リハビリテーション・手術治療を専門的に学ぶ
- 2009~2020年 あんしん病院(神戸市)に勤務。肩・肘の鏡視下手術を年間200~300例執刀し、手術総数は約5,000例に達する
- 2020年 やまがみ整形外科 開院
整形外科医としてのキャリア
一般整形外科の基盤
地元鳥取の複数の病院で、骨折から関節疾患まで幅広い一般整形外科疾患を経験し、診療の基盤を築きました。
スポーツ整形の専門研修
スポーツ整形の分野で国内トップクラスの船橋整形外科病院に国内留学。肩・肘障害の診断法、リハビリテーション、手術技術を専門的に習得しました。
上肢手術のスペシャリストとして
あんしん病院にて肩・肘の鏡視下手術を中心に、数多くの手術を担当。プロ野球選手やオリンピック日本代表選手などのトップアスリートの治療も数多く手がけ、競技復帰をサポートしてきました。
副院長

We treat you like family
こんにちは
副院長の水谷と申します。
私は今まで一般病棟やICU(集中治療室)、手術室、ケアマネジャー、ケースワーカーとしての業務を経験してきました。その自分自身の経験を活かし、微力ながらも院長と共に協力し、地域の患者様に治療やサービスを提案させていただきます。
また、私生活では子育て、親の介護が今も継続中ですが、子育て世代や親の介護をしている時期は自分自身の体調改善を後回しにしがちだと感じています。
通院に時間をかけず、自宅近くで気軽に受けることができる(家族の受診付き添いのついでにも受けられる)補助的治療や施術、健康増進に向けた運動療法を提案していきます。
今後、受診していただく患者様とのコミュニケーションを大切にしながら、患者様の要望に対して社会制度、医療制度をつなげていく役割を担えるよう、私自身が常に情報収集と知見の習得に努めます。そして今の制度内でできないことは自費での提供も提案させていただきます。
患者様とのかかわりの中で自分自身も成長しながら、質の高い医療や介護を提供できるよう、スタッフ一同努力してまいりますので、どうぞよろしくお願いします。
令和8年 4月1日 水谷
現在提案できる内容
介護保険事業
- 介護保険デイケア リモーネ
大人向け事業 健康増進・美容・更年期
- 自費リハ(個人の目標に合わせた内容で理学療法士や作業療法士が行います)
- リラクゼーションやストレッチ指導、爪切り(理学療法士や看護師が行います)
- メルスモン(注射・化粧品・サプリ)
- マンジャロ(整形外科的な視点での痩身 医師の判断により自由診療で行っております。)
- 肩こり教室(保険内診療)
- フレイル予防リハビリプログラム(自費リハビリ)
- 更年期検診(骨密度検査・握力・筋力検査・採血・インボディー検査)
子供向け事業
- 夏休み子供教室
- 各種スポーツ検診
- 野球教室
- 各種スポーツ教室(身体づくり)
足のインソール
- マイソール(保険内診療 理学療法士によるインソールの作成)
放射線科

整形外科の診療において、レントゲン撮影などの画像検査はなくてはならない存在です。そしてそのぶん画像を提供する放射線技師の責任は重大となります。なぜなら画像検査の結果次第で治療方針が大きく変わってしまうからです。
クリニックには、身体のいろいろな部位の痛みに困った患者様が来られます。そしてその痛みの原因は、転倒であったり、スポーツをするうえでのものであったり、または思い当たるきっかけがなかったりと、患者様によってさまざまです。
やまがみ整形外科での画像検査は、そうした痛みに合わせた専門的な撮影を行うことにより、医師の診断から適切な治療への一助となっています。
当院では、正確な診断には欠かせない最新のデジタル放射線(DR)システムを完備しており、経験豊富な放射線技師が検査に対応します。
リハビリテーション科

当院のリハビリテーション科は医師の診察に基づき、患者様一人一人に合わせたリハビリテーションを提供しています。
理学療法士7名、作業療法士1名が在籍しており、一般整形・スポーツ整形・介護分野の各分野を得意としたスタッフがそろっているため、どのような患者様にとっても身体の状態や生活の希望に沿ったリハビリテーションが実施できると考えています。
その上で、以下のことを第一にリハビリテーションを提供します。
痛みを取り除く
痛みの原因についてしっかりと説明し、できるだけ早く痛みを楽にするための対応をします。
生活の質を落とさないリハビリテーションの提供
運動や趣味を制限するばかりではなく、どんな方でも長くスポーツや趣味の活動を続けられるよう痛みのコントロールや付き合い方などの方法を一緒に考えます。
早期のスポーツ復帰
スポーツ休止期間をできる限り短く、早期にスポーツ復帰ができるよう努めます。
再発予防
痛みの再発を予防するため、身体の動きや使い方を変えるよう運動指導を行います。
自立へつなげる
患者様自身が、自分の身体の状態を維持していけるよう自宅でのトレーニングやコンディショニング方法をお伝えします。
リハビリテーション科で提供しているもの
- 運動療法、物理療法
- 術後リハビリテーション
- アスレティックリハビリテーション
- 急性期対応(ケガ受傷直後の対応)
- テーピング指導
- 患部外トレーニング
- 投球フォーム指導
- 野球肩肘検診
- ロコモ、フレイル対策や予防
- 自費プログラム









